嵐の後の新築住まい

新築の家に住むのは実に20年ぶりだ。
最初の新築住まい経験は僕が小学生の時。実家が台風の大雨の影響で床上浸水となり、急遽、建て替えに。だから、その新しい家は結構、急に建てたんだろうな。両親と建築会社の人が連日打ち合わせをしているのを覚えている(まあ、今から思えば、洪水被害にあったとはいえ、急に家を建てちゃった両親はすごいと思うけど)。
あれから20年。今度は自分が、自分の家=我が家を建てるとは。もちろん今回は洪水に遭ったわけではなく、僕が家族を持ち、相当な準備をして、男の35年ローンを決断し(というか、銀行の審査が通って)、やっと建てた家だ。なので、じっくり時間をかけて…のはずが、結局は、建築屋さんと連日打ち合わせして、銀行さんともローンの相談して、しまいにはスイッチの場所は?なんて細かい部分に悩んだり、怒涛の日々だったなあ。どんなに準備をしても、やはり最後は慌ただしくなるわけで…。
家を建てるという人生に一大事。僕の中では、そんな慌ただしい日々からの解放が、新築に住むという最初の思い出である。

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