組み立て工場が自分のために動いていることに感動感激しました

新築住宅はハウスメーカーの工業化住宅で建てました。その理由は、品質と耐震性です。工業化住宅は、コンピューター制御で、まるで自動車を生産するようにほぼロボットで作ると説明を受け、品質と耐震性が、大工さんの経験と勘で作る家とは信頼性が違うと考えたからです。
しかし、棟上げの前に、先に自分の家を工場で作るのにとても抵抗がありました。工場でユニットを作り、現地でユニットを積み上げれば完成という工法は、まるでプラモデルのような気がしたからです。
私の心配を読み取ったのか、担当営業者が、私の発注した家を作る工程を工場見学しませんかと誘いがありました。行ってみると、139名もの社員がその日の午前中、私の家のために作業しますと聞いて感動しました。
自動車生産工場のように流れ作業で、私の家ののユニット部分が次から次へと流れて出来上がっていきます。設計図面とまったく同じユニットができあがる光景は、感動的で、涙があふれてしまいました。このハウスメーカーにしてよかったと思いました。
そして、棟上げ当日10トン トラック8台が、敷地にやってきてクレーン車で積み上げていく光景に、感動しました。
あれから数年が経ちましたが、今でもあの日の光景は目に焼き付いています。

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