念願の和風建築のマイホームが完成

主人と「そろそろマイホームが欲しいね」と話を始めてから
実際に、家が建つまでの道のりを思い返すと様々なことがありました。

まず、希望通りの土地を見つけるのが大変でした。
現在の場所から遠くなく、子供の通学範囲であること。
浸水や崖崩れなどの被害のないところで、治安もよくご近所さんの関係も良いところ。

これはという土地も何点かあったのですが、決して主人は首を縦に振らず
「もう希望する土地なんて一生かかっても見つからないよ」と喧嘩になったこともありました。

しかし、探し始めてから1年後今の賃貸から、すぐ近所の土地が売りに出されることが分かりすぐさま不動産屋に行き契約準備を進めました。
この時点で、工務店をどこにするか全く決めていなかったのですが、ちょうど見学させてもらった家が主人も私も気に入りその工務店にお願いして建てることに決めました。

主人は風水にこだわるので、間取りを決めるときは難航するだろうと思ったのですが、工務店の提案が素晴らしく流れるようにすべてのことが決まりました。

近所だったので、建築中の家が出来上がっていくようすを大工さんたちのお茶菓子を手に何度も見学させてもらいました。
頻繁に覗きに来ても、嫌な顔一つすることなく質問に答えてくれ嬉しかったです。

こうして希望通りの外観や間取りのマイホームが完成した時は主人も私も大満足でした。
主人のわがままに付き合うのは骨が折れましたが、妥協しなくてよかったと思います。

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